2012/03/12

納会

2011.12.3
この日は納会。
そのうえ、光のページェントの今年度初点灯の日です。

教室に向かうときは雨空、大荒れでしたが、終わる頃には傘もいらなくなり、ページエントの点灯時間をケヤキ並木の真ん中で待ち構えていました。点灯しても「わー!」なんて言わないようにしましょうネ、なんて言ってはいたのですが、点けば「わー!」と歓声。
今年はひときわ感慨深くまた美しく、様々な人の思いをのせ、復興への希望の灯りがキラキラしていました。

納会場所は西公園向の「プチ・ポワ」。
やっぱ、いいわぁ。サービスもお料理も。幹事さんGoodJob!
私はお魚をチョイス。でもお肉の写真もいただきました。



ワタ

2011.12.3
ふわふわの綿です。
あら、こんな白いフワフワ、どうやって描くのかしら…
影が重要です。フワフワしていても影があります。
これを表現するのですが、真っ黒にならないように、あくまでもフワフワと…。


ワタ 綿・棉・Cotton 黄色い5弁の花の一年草。
アオイ科ワタ属
子房が発達して形成される朔果 (ball) の内部の種子表面からは白い綿毛が生じ、これを繊維として利用するため栽培される。この繊維が綿として利用される。ワタの遺伝子組換え品種が多数開発され、年々生産性の高いワタが栽培されている、インドでは生産に関わる人々の生活が向上したと言われる。



めざましテレビで知ったのですが、綿花は塩害に強く、成長の過程で土壌の塩分を九州するので、綿花の栽培を繰り返すと3年度には、通常の農作物を育てられるでに土壌が回復するとされています。その特性を活かして、東日本大震災の津波により、塩田となってしまったところにワタを栽培しているとありましたよ。
地球環境を守る植物の力って、素晴らしいと思います。

ワークショップ-さつまいも

2011.11.20
初めてボランティアでワークショップを行いました。
目的はの右脳を活性化して認知症の防止と改善を、何より楽しく希望を持てる時間にしよう、ということで始めました。
仲間は3人。打ち合わせと反省会のほうがはるかに長い時間を費やしました。

この日は「もみじ」の歌で始めました。
これから描く「さつまいも」。さあ、イメージを膨らまして。
手が不自由だったりで思うように描けない方が、一生懸命描いてくれました。

楽しい芋、美味そうな芋、飛び出しそうな芋、丁寧な芋。


結果、みなさんに喜んでいただけたでしょうか。1時間半、疲れたかなぁ。
受講者の方は熱く楽しかったとおっしゃっていただきましたが、施設の方には仕事を増やして申し訳ない印象でしたね。こういう事って、難しい…。

シンフォリカルポス

2011.11.19
なんてブックリとした可愛い実をつけている花木なんでしょう!
丸く小判型の葉も可愛らしい。
夏に咲いて、秋に実をつける耐寒性の強い庭木だそうです。
こんな果実がゆらゆらしている庭なんて素敵でしょうねぇ。

(学名)Synphordarpos albus シンフォリカルポス 
和名:雪晃木(セッコウボク) 英名:スノーペリー(Snowberry)
果実は白または薄桃色で直径6~8mm程度の球形、果肉は柔らかい。

学名:Synphordarpos albus, 分類:スイカズラ科

2012/02/10

マユミ

2011.11.5
マユミって樹の名前を初めて聞きました。(お粗末…)
よくしなる樹なので、弓の材料になったことが名前の由来らしい。なるほど…。


マユミ(檀、真弓、檀弓、学名:Euonymus hamiltonianus Wall.)は、ニシキギ科ニシキギ属の木。別名ヤマニシキギとも呼ばれ、とても美しく紅葉するので庭木として楽しまれるとのこと。
花は薄い緑なのだそうですが、果実は赤。枝にぶら下がるようにしてついて、赤い蒴果がぷっくりとして可愛いですね。熟した果皮が4つに割れて赤い種子が4つみえているのも特徴です。


赤い実を描くのは好き。枝葉が枯れた色のなかで、鮮烈な赤い実です。







2011/10/07

ナツメ

10月1日
2度目のナツメです。
ピチピチの実はちょっとりんごに似た食べられる実です。

棗、そういえば嫁に行った娘に「盆点」くらいのお茶道具を譲りましょう。
今度こちらに来たときに渡せるように用意しておこっと。
黒字に赤の塗の私が始めて買ってもらったお棗を、今度は娘にね。
お作法も充分じゃないけど、お抹茶が好きな子でしたから、美味しそうな和菓子をみつけたら、好きなようにちょいと点てていただくのもいいもんですものね。

ツヤツヤの葉が表現できたかしら…?

ふぅ~
サボっていた分、一気にアップしましたので、疲れた~
明日は、教室のお友達と先生の個展に伺います。
きっと、圧倒されて、絵画意欲をくすぐられてくることでしょう。楽しみ!


ナツメ(棗、学名:Ziziphus jujuba)は、クロウメモドキ科の落葉高木である。和名は夏に入って芽が出ること(夏芽)に由来する。

アケビ

9月17日
アケビの実です。
この日は絵の教室というより料理教室
先生はボードにレシピを書き始めました。
へぇ~ 皮を天ぷらにするんだ!中をくりぬいたら詰め物をしてもとに戻してまた煮込むのね。

私はアケビのつるで作ったカゴを持っています。弘前に旅行した時に購入したもので、壊れたら、いつでも直しますって証書付きのカゴです。

アケビは食や工芸品として人の生活を満たしてきたものなんですね。
でも、私は食べたことがなく、なんとなく手がでないままモデルが萎んでいきました。
ぱっかり割れたアケビを描こうと思ったりしていたのですが…。

今度、山に入ったら「アケビ」を見つけて食べてみよう!っと。