まったく関係ありませんが、4月に娘夫婦は二人でパリで式を挙げてまいりました。
そして、ドレス姿をみせたいと、この6月、仙台でも式をしてくれました。
二人がほんとに仲良しで素敵で、母はずっとずっと幸せにと願い、この日を心に刻みました。
お天気が心配でしたが、晴れましたね。では、定禅寺通りで写真撮影。え、横断歩道を渡るの!?はずかし~
花嫁のブーケは娘が大好きなおばさまに。
遠くからきていただいてありがとう!一緒に祝福していただき、とても嬉しいです。
食事会は、フランス料理のお店でアットホームに和やかに、そして美味しく。
デザートのケーキはパティシエの方のご厚意でケーキカット用に用意していただきました。
お集まりいただいた方々、ほんとにありがとうございました。
そして、生まれ年のワイン、大切にいただきます…。
2011/06/13
アマリリス
何年も前に薬用植物園の方からいただいたアマリリス。母が上手に育てて毎年花を咲かせます。
でもいつも「描くか!」と思い立つと花が落ちていたりして…。
今年は間に合いましたよ。大輪の花で用紙にイッパイイッパイでした。
学生くん達との飲みから帰った日に、着彩を初めて翌日午前中におよそ完成。
アルコールのおかげで(?)筆が進みました!?。
花が白く、花びらにある筋(葉脈に対して花脈)がピンクやサーモンピンクで淡色なので、なんだか葉ばかりが目立ってしまうのを気にしながら描いていきました。
花脈をみると、葉脈とまったく同じように維管束の筋です。その通り道で水分や栄養分を補給しているんですね。この花脈で水分を行きわたらせて、パン!っと張った花びらを維持しているんです。
葉は白くベールを掛けたようです。最後に薄く白を掛けてあげたら、リアルに近づきました。(^^)v
A3サイズをちょっとはみ出す作品だったため、スキャナに光が入ったようです。綺麗にスキャンできません…。
アマリリス(Amaryllis)は、ヒガンバナ科ヒッペアストルム属(ヒペアストラム属とも、ラテン名Hippeastrum)の園芸雑種。学名Hippeastrum × hybridum。 多年草で原産は南アメリカ。夏場、ユリに似た六弁の大きい花を2-4個つける。花の色は白・赤・など。
でもいつも「描くか!」と思い立つと花が落ちていたりして…。
今年は間に合いましたよ。大輪の花で用紙にイッパイイッパイでした。
学生くん達との飲みから帰った日に、着彩を初めて翌日午前中におよそ完成。
アルコールのおかげで(?)筆が進みました!?。
花が白く、花びらにある筋(葉脈に対して花脈)がピンクやサーモンピンクで淡色なので、なんだか葉ばかりが目立ってしまうのを気にしながら描いていきました。
花脈をみると、葉脈とまったく同じように維管束の筋です。その通り道で水分や栄養分を補給しているんですね。この花脈で水分を行きわたらせて、パン!っと張った花びらを維持しているんです。
葉は白くベールを掛けたようです。最後に薄く白を掛けてあげたら、リアルに近づきました。(^^)v
A3サイズをちょっとはみ出す作品だったため、スキャナに光が入ったようです。綺麗にスキャンできません…。
アマリリス(Amaryllis)は、ヒガンバナ科ヒッペアストルム属(ヒペアストラム属とも、ラテン名Hippeastrum)の園芸雑種。学名Hippeastrum × hybridum。 多年草で原産は南アメリカ。夏場、ユリに似た六弁の大きい花を2-4個つける。花の色は白・赤・など。
2011/06/10
バイカウツギ
クリニカルアートと重なったひと月はお休みしていましたので、久しぶりの教室です。
震災で使えなくなり、新しいところでの再開となった教室は、広くて明るくて、やった~~窓側をとっぴ!
顔ぶれは以前のまま、いえ、少し入れ替わった方たちがいらっしゃいました。
またどうぞよろしく(^^)
モデルはバイカウツギ。
漢字で書くと「梅花空木」「梅に似た花を咲かせる茎が空洞になっている木」と読み取るようです。
相対する枝葉、そのひとつを選びました。
あー また白い花ね。
白い花は描くうちにきたなくなって、だんだんに描く意欲が無くなってしまいそうです。
まあまあ、そんな事言わず、頑張りましょ。
でも、翌日になったら、あら、葉はしんなりと花は下をむいてしまいました。
どんな様子をしてましたっけ?? まあ、ほんとに花の生命は短くて…
初めにブラックをうす~く、うす~く影を入れます。これ基本!
でも、もう少し葉が力強いですね。描き加えましょう。そのうちに…。
震災で使えなくなり、新しいところでの再開となった教室は、広くて明るくて、やった~~窓側をとっぴ!
顔ぶれは以前のまま、いえ、少し入れ替わった方たちがいらっしゃいました。
またどうぞよろしく(^^)
モデルはバイカウツギ。
漢字で書くと「梅花空木」「梅に似た花を咲かせる茎が空洞になっている木」と読み取るようです。
相対する枝葉、そのひとつを選びました。
あー また白い花ね。
白い花は描くうちにきたなくなって、だんだんに描く意欲が無くなってしまいそうです。
まあまあ、そんな事言わず、頑張りましょ。
でも、翌日になったら、あら、葉はしんなりと花は下をむいてしまいました。
どんな様子をしてましたっけ?? まあ、ほんとに花の生命は短くて…
初めにブラックをうす~く、うす~く影を入れます。これ基本!
でも、もう少し葉が力強いですね。描き加えましょう。そのうちに…。
2011/05/27
3.11-3部作!?
#私なりの臨床美術への理解です。
臨床というと病んだ人への対処と思えますが、ここでは、
ですから、アートそのものは非言語コミュニケーションですが、声がけや作品を褒めるという言語活動を取り入れて人を観ながらのアート制作活動になります。
右脳を使って描くように五感の何処からアプローチするかなど、様々な要素について考慮を重ね、一連の時間の中にカリキュラムとして組み込んでいるものです。(量感画など)
#右脳が幸せって感じますものね。
制作課題のひとつにアナログ日記があります。
イメージや印象をアナログ表現するもので す。 そう、それは人それぞれですから上手い下手なんてありません。
勉強期間中に大震災があり、そんなことを日記にしました。
臨床というと病んだ人への対処と思えますが、ここでは、
- 対象の方の気持ちを十分考慮し
- 交流の中で事象を捉えて
- それらを共有する場、コニュニケーションとしてのフィールド
ですから、アートそのものは非言語コミュニケーションですが、声がけや作品を褒めるという言語活動を取り入れて人を観ながらのアート制作活動になります。
右脳を使って描くように五感の何処からアプローチするかなど、様々な要素について考慮を重ね、一連の時間の中にカリキュラムとして組み込んでいるものです。(量感画など)
#右脳が幸せって感じますものね。
制作課題のひとつにアナログ日記があります。
イメージや印象をアナログ表現するもので す。 そう、それは人それぞれですから上手い下手なんてありません。
勉強期間中に大震災があり、そんなことを日記にしました。
この震災は長い間人間がしてきたことへの地球の悲鳴。人間に自然からの大きな警告・挑戦状。
この警告を私たちはどう受け止め、地球に答えていくのでしょうね。
本当に大変な境遇に至った方達を思うと、胸は痛みます。あまり多くを語れませんが、でもどうか強く生きてください。
2011/04/21
シデコブシ
震災後、初めての教室。先生は嬉しそうに手を握って迎えてくれました。あったかい…。

シデコブシ(幣辛夷/四手拳、学名:Magnolia stellata、シノニム:M. tomentosa )とはモクレン科の植物の一種。
別名ヒメコブシ。
ネコヤナギのような蕾が割れると、可憐な白い花びら。
白は難しいよぉ。時間とともに花が開き変化します。開き始めると、終わるのはあっという間です。
時間の経過とともに開く花を描き加えていったところ、
花が「ぷっつん」になってしまいました。
先生のアドバイスは、ふっと向こうにあるように枝も
描きましょう。
未だ描きかけですが、ん~~ 確かに構成が自然に
なったようです。
お仲間は家が無くなったなどはあったようですが、みなさんご無事で何より。いろんなお話を聞くと、命あることに感謝です。

| 先生がお持ちくださったお菓子などをいただきながら、おしゃべりが続きます。 それにしても、なんて美味しいラス ク。山形のお店「シベール」のその名も「大奮闘」って言います。力をもらった感があり、嬉しくなりました。…そして翌日購入。 今日のモデルは「こぶしの花」。あぁ、春なんだと思う花です。山に行きたいなぁ。 みなさん、お持ち帰りです。おうちで描いてきましょうね。 |
シデコブシ(幣辛夷/四手拳、学名:Magnolia stellata、シノニム:M. tomentosa )とはモクレン科の植物の一種。
別名ヒメコブシ。
ネコヤナギのような蕾が割れると、可憐な白い花びら。
白は難しいよぉ。時間とともに花が開き変化します。開き始めると、終わるのはあっという間です。
時間の経過とともに開く花を描き加えていったところ、
花が「ぷっつん」になってしまいました。
先生のアドバイスは、ふっと向こうにあるように枝も
描きましょう。
未だ描きかけですが、ん~~ 確かに構成が自然に
なったようです。
フキノトウ
3.11震災後、家の片付けが終わると、ガソリンもなく…、また、原発のニュースなどを見て出歩ことも控えたりして、じっと家で過ごすことが続きました。
幸いに非常食を含め食料はたくさんありましたので、 食べて心休まる…といういうか、あれば手がのびる…というか。「震災太り」しました…。
暖かい日が多くなり、 気がつくと、あらっ、フキノトウ!
震災から1ヶ月、季節は間違いなく春に向かっていました。
被災された方に笑顔が戻るのはいつになるでしょう…。
相変わらず何もできませんが、じっと過ごす中、ポッカリとなった時間に、フキノトウなんかを描いてみました。
ちょっとトウが立ったかな。固かった花がポワポワと広がってきてました。
ボコボコとうねる葉が鮮やかな色で地面の上から「ここよ!」とアピールしてます。
幸いに非常食を含め食料はたくさんありましたので、 食べて心休まる…といういうか、あれば手がのびる…というか。「震災太り」しました…。
暖かい日が多くなり、 気がつくと、あらっ、フキノトウ!
震災から1ヶ月、季節は間違いなく春に向かっていました。
被災された方に笑顔が戻るのはいつになるでしょう…。
相変わらず何もできませんが、じっと過ごす中、ポッカリとなった時間に、フキノトウなんかを描いてみました。
ちょっとトウが立ったかな。固かった花がポワポワと広がってきてました。
ボコボコとうねる葉が鮮やかな色で地面の上から「ここよ!」とアピールしてます。
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